2008年04月30日

イジヌク、「Someday」で人生のターニング・ポイントに当たった

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演技者イジヌク(27)は憂鬱なようだ。「恋愛時代」「Someday」「Smile Again」など、出演作毎に胸に傷を抱いて生きて行く役だったし、線が強いルックスの為、重くて静かな感じが強い。

しかし、イジヌクは話好きで、よく笑って冗談も楽しむことが出来る普通の20代だった。最近、OSENとのインタビューで「元々は静かで内気な性格だった。」という彼は、OCNの16部作ドラマ「Someday」を撮ってから大いに変わった。彼の人生も、演技も。

「以前は幼かったからかもしれないが、幸せで面白い人生に対する欲求があまりなかった。演技をする時も、表現すること自体が大変な人生のメリットがあった。」というイジヌクは、金持ちの息子だが精神的な痛みがあるとか、精神的に心細い役をたくさんして来た。それでも、自分の人生を振り返れば、特別に痛みがあるのではないが「易しい道は行きたくない。難しい事をやりこなした時に感じる成就感が良い。」と説明した。

イジヌクのこのような考えは、周りの人々に心配も抱かせた、共に仕事をした制作陣は「幼い年令であまり大変な人生ばかり演じれば、君にも良くないようだ。」とたびたび忠告した。

そんなイジヌクが「Someday」の ‘イムソッマン’を演じてとても変わった。「私が寂しければ、他の人も寂しくなるということが分かった。ソッマンは胸に傷を抱いて生きるが、とても明るい。そんな生が周りの人々も幸せにさせるようだ。これからは人々に幸せを与えながら生きて行きたい。」と愛着を現わした。まだソッマンが言った台詞を思うと胸がジーンとし、一人家でたびたび演習もすると言う。

一人で居るのが好きなキャラクターだったが、「Someday」に出演してからは世の中の外に出た感じだ。以後出演した「Air City」のカンハジュンや「Before&After整形外科」のハンゴンスは、明るくて愉快なキャラクターだ。

イジヌクが‘イムソッマン’に初めて接した時の感じを、KBS-2TV水木ドラマ「強敵たち」の‘カンスホ’を見ながらも感じた。その上、「Someday」をした時より演技者として、多少成長したからもっとときめく。

カンスホはつやがなくて反抗的なキャラクターだ。ところが、事情があって理由が明らかだ。哀れで息苦しい気がして助けてあげたい。幸せに生きても良いのに、自ら不幸に生きる道を選択した。「作品を選択する時、その人の一代記が描かれてたら良いと思う。スホを見れば、屈曲の多い人生が見える。そんな役に出会えば、愛する人に出会った時のような感じだ。」と、ドラマ出演のきっかけを説明した。

イジヌクは「私はしたい事はして生きています。 大統領の息子(カンスホ)は私にも負担だ。それでスホがより一層理解出来る。」と明らかにした。

キムグッファ記者miru@osen.co.kr 
<写真>ソンヨンホ記者 spjj@osen.co.kr

[OSEN]Apr 11 2008 :42


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【「強敵たち」制作発表会】「強敵たち」イジヌク、"大統領の息子?傷を受けたキャラクターに魅力を感じて"

1207551367435_1dg.jpg“どこか軽く叩いてやらなければならないような、スホの多少空っぽなようなキャラクターに魅力を感じました。”

タレントイジヌクが7日午後3時、ソウル上岩洞のKBSメディアセンターで開かれたKBS-2TV「強敵たち」の制作発表会で、作品を選択するようになった理由を伝えた。

イジヌクはドラマで、ツヤがなくて傲慢我がままな大統領の一人息子カンスホ役を引き受けた。

イジヌクはこの作品を選択するようになった背景を問うと「まだ私の我侭で作品を選ぶに値する立場ではない。」と謙遜に話の糸口をはなした後、「一面生意気で傲慢我がままなように見えるが、大統領の一人息子カンスホの内面の傷とその空虚さが気に入って作品を選択するようになった。」と話した。

彼はまた、これまでケーブルで放送された「Someday」とMBC「Before&After整形外科」などで、心の中に傷を持って迷う少しは刃が鋭くなったキャラクターを主に引き受けて来た。

イジヌクはこんな自分の演技的性向に対して「これまで私が出演した作品の中のキャラクターを見れば、みんな欠陷のあるキャラクターだったが、そんなキャラクターが劇を進行して行きながら、自分の席を見つける成長ストーリーが個人的に好きだ。」と自分の考えを伝えたりもした。

それでは「強敵たち」では珍しい大統領の一人息子役を引き受けるようになった気持ちはどうだったろうか?

イジヌクは「今まで引き受けた配役は経済水準が低かったり、中産層が多かったが、やっとこんなに富裕な家の息子役を引き受けて、食べる食べ物も違い、乗り回す車もアップグレードになって不思議で面白い。」と笑いながら言った。
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しかし、イジヌクは「劇中、大統領の一人息子というキャラクターのシナリオを見て、また演技して、その人生を生きてみたら窮屈そうだった。」「そのまま私は楽に生きる普通の男になりたい。」と配役に対する考えを付け加えた。

最後にイジヌクは先輩演技者チェリムに対して「私は女優福が多いと思う。」「個人的に私によくしてくれるより、演技者として自分が引き受けた役をよく消化する先輩が好きだが、チェリム先輩は後者に当たる。」と誉めた。

一方、青瓦台を背景に新入警護官たちの仕事と愛、そして青瓦台の人々の日常を面白く描き出した「強敵たち」は、KBS-2TV「シングルパパは熱愛中」後続で来る14日スタートする。

ヤンスンジュン記者

spn.edaily]2008-04-07 18:22:16
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【「強敵たち」制作発表会】「強敵たち」イジヌク、 "ツヤのない大統領の息子、演技し易かった"

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タレントイジヌクがドラマで、反抗児的気質を持った大統領の息子に変身する。

イジヌクは 7日午後 3時、ソウル上岩洞のKBSメディアセンター開かれたKBS2-TVの月火ミニシリーズ「強敵たち」の制作発表会で「今まで金持ちの息子役をたくさんして来たから、演じるのが楽だった。」とくちを切った。

「シングルパパは熱愛中」後続で、来る14日スタートする「強敵たち」は、青瓦台を背景に熱血新入警護官たちの世界と愛、そして隠された青瓦台の人々の日常を扱ったメロドラマだ。

「京城スキャンダル」のハンジュンソPDが演出を、「ホテリア」「オー!必勝ポンスニョン」「ダルジャの春」まで大衆性と作品性を同時に持った作家として評価を受けているカンウンギョン作家がシナリオの執筆を引き受けた。

イジヌクは劇中、事ある毎に生意気でわがままな反抗児と同時に大統領の息子であるカンスホ役に扮し、 'ツヤのない王子様'のキャラクターで女心を刺激するように見える。

ソンイェジン、キムヒソン、ペドゥナ、チェジウら、出演作毎に最高の女優たちと出会って '女優福の多い俳優'と指折り数えられて来たイジヌクは、今回のドラマでチェリムと呼吸を合わせるようになる。
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イジヌクはこの日、作品を選択する基準を問う質問に「キャラクターが自分とよく合うかどうかが一番重要だ。ドラマでは普通、人生の一断面が紹介されるが、その人の一代記が一番に描かれる作品がある。」「今まで引き受けた役の中で一番気に入るキャラクターがこの作品のスホだ。」と、今回の作品に対する格別の愛情を現わした。

イジヌクは引き続き「スホは 1等花婿候補で、することは何でも上手くすることが出来る、そんなチングだ。思春期の少年のように、父親を憎んだりする。シノプシスを読んだだけでは理解出来ない部分もあったが、暖かいドラマになるようだ。」と伝えた。

MBCシーズンドラマ「Before&After整形外科」と撮影日程が重なって、体力的に無理があるところだが、意外にもイジヌクは「今は働くのがとても楽しい。死ぬ日を決めておいた人のように、一日一日が大事だ。まだ演技が面白いようだ。」と楽しい顔をして見せた。

多様なCFで純粋な魅力を発散して注目を引いて来たイジヌクは、ドラマ「恋愛時代」を通じて演技者で背伸びし、新入らしくない演技力と新鮮なマスクで一気にブラウン管の次世代走者に浮び上がった。

以後、多くのドラマで大韓民国最高の女優たちと呼吸を合わせて来た彼は、MBCシーズンドラマ「Before&After整形外科」を通じて、主演として堂堂と位置づけするようになる。

「強敵たち」ではイジヌクの魅力を一層アップグレードさせる、自分勝手な'ツヤない王子様'で登場、大韓民国の女心を揺らせる予定だ。

キムミョンウン記者 drama@joynews24.com

[joynews24]2008/ 04/ 07 16:58
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【「強敵たち」制作発表会】「強敵たち」のイジヌク、 "年上の女優との呼吸がより楽"

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KBS-2TV新月火ドラマ「強敵たち」に大統領の息子スホで登場するイジヌクが、年上の女優との呼吸に対して率直な心情を伝えた。

イジヌクは7日午後3時、ソウル上岩洞のKBSメディアセンターのメディアホールで開かれた「強敵たち」の制作発表会に参加して、ドラマに臨む所感を伝えた。イジヌクは「Air City」ではチェジウ、「Someday」ではペドゥナと呼吸を合わせたのに引き続き、チェリムと呼吸を合わせてもう一度、年上の女優と演技をするようになった。

「大統領の息子だが、平凡な家庭で平凡な人生を生きるべきな器が大きくないキャラクターだ。」と自分が引き受けた役を説明したイジヌクは、二つ年上の女優チェリムと呼吸を合わせる感じに対する質問を受けると「寧ろ、年上の女優と演技をする時の方がより楽だ。」と話した。

イジヌクは年上の女優と一緒に働くのがより楽な理由として、演技をする時には気配りしてくれ、助けてくれることを指折った。

また、ドラマに対しては「自分が持っている幸せが脂臭くない人物たちに対する話だ。お互いに違う難しさを持っているキャラクターが出会い、治癒し合って縛られる話だ。それと共にスホは大人になって行くようだ。」と説明した。

「強敵たち」は青瓦台を背景に開かれる警護官と大統領の息子のラブストーリーを取り上げたメロドラマだ。チェリム、イジヌク、イジョンヒョクらが出演、 14日スタートする。

イムイラン記者 queen@mydaily.co.kr

mydaily]2008-04-07 16:27:46
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【「強敵たち」制作発表会】イジヌク「常に女優福多い」

完全統制の世の中「強敵たち」

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タレントイジヌクが7日午後、ソウル上岩洞KBSメディアセンターで開かれたKBS-2TV「強敵たち」制作発表会で「どこか軽く叩いてくれなければならないような、スホの多少空っぽなようなキャラクターに魅力を感じた。」と作品を選択するようになった理由を説明した。

これまで他のドラマで演じて来た‘迷うキャラクター’に対して、イジヌクは「これまで私が出演した作品の中のキャラクターを見れば、皆、欠陷があるキャラクターだった。」「そのようなキャラクターが劇を進行して行き、自分の場所を見つける成長ストーリーが、個人的には好きだ。」と明らかにした。

イジヌクは大統領の一人息子役を引き受けるようになったことに対しても「今まで引き受けた配役は、経済水準が低いとか中産層が多かった。」「せっかくこんなに富裕な家の息子役を引き受けて、食べる食べ物も違い、乗り回す車もアップグレードになって不思議で面白い。」と話した。

特に彼は「シナリオを見て、また演技して、その生を生きてみた。窮屈そうだった。」「私は楽に生きる普通の男になりたい。」と付け加えた。
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呼吸を合わせたチェリムに対してイジヌクは「私は女優福が多いと思う。」「個人的に私によくしてくれるより、演技者として自分が引き受けた役を上手く消化する先輩が好きだが、チェリム先輩は後者に当たる。」と誉めた。

この日の制作発表会は予告編、及びメイキングフィルム公開後、チェリム、イジヌク、イジョンヒョク、オグァンロク、コミョンファン、チェジャヘ、マドンソク、ハンジュンソ監督らが参加した。

一方、青瓦台を背景に新入警護官たちの仕事と愛、そして青瓦台の人々の日常を面白く描き出した「強敵たち」は、KBS 2TV「シングルパパは熱愛中」後続で、来る14日スタートする。
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dailian]2008-04-08 11:55:58
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