2008年09月29日

【Cartier メゾン・ブティクオープン式】[PHOTO]イジヌク 'ブラック・スーツで小奇麗に'

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タレントイジヌクが25日午後、ソウル清潭(チョンダム)洞Cartier売場で開かれたCartierメゾン・ブティクオープン式に参加、ポーズを取っている。

ハンテウク記者

[spn.edaily]2008-09-25 21:43:21
posted by rika1999 at 17:16| ■EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イジヌク、ファン・ミーティングにイギョンウォンまた浮かび上がった! オリンピックスターの祝福に"王"感動

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タレントイジヌクのファン・ミーティングに、2008北京オリンピック、バドミントンのメダリストたちがびっくり登場した。

21日午後、ソウル瑞草(ソチョ)区瑞草洞のDSホールで開かれたイジヌクのファン・ミーティングに、イギョンウォン・イヨンテ・イヒョジョンら゛ドミントン・メダリストたちが電撃登場した。

今回のファン・ミーティングはイジヌクの公式ファンクラブである '屋根の上のカフェー' 会員たちが、イジヌクの誕生日(16日)を迎え、自主的に計画した非公開イベントで、当時現場には約 200人のファンが参加、イジヌクのファンを自ら要望したイギョンウォン選手も共にした。

普段からイジヌクに対する愛情を積極的に誇示して来たイギョンウォン選手はこの日、バドミントンの後輩イヨンテ・イヒョジョン選手と共に登場、イジヌクとファンを驚かせた。イベントスタート30分前に到着したイギョンウン選手は、イジヌクと舞台の後から出会いを持って、心のこもったプレゼントを渡して、イジヌクを感動させた。

SBS週末ドラマ「ガラスの城」の撮影による過密スケジュールにもかかわらず、ファン・ミーティングの現場を訪ねたイジヌクは、ファンと真実ゲームをするなど楽しい時間を過ごした上に、SBS「日曜日が良い-ファミリが浮かんだ」に出演した裏話を公開した。

また、イジヌクは愛唱曲である歌手キムグァンソクの「君に」を歌い、普段は見せたことのない優れた歌唱力を披露、ファンの熱い拍手を浴びた。

イジヌクの所属社HBエンターテイメントの関係者は「この日、三人の選手は運動服ではない私服を着てファン・ミーティングの現場に登場、今までとは違う姿を見せてくれるなど、雰囲気を 'アップ' させた。」「三人の参加を知らなかったイジヌクは、喜びを隠すことが出来なかった。三人とイジヌクは、早いうちに'楽な雰囲気で食事でもしよう。'と約束しながら別れた。」と当時の雰囲気を伝えた。

一方、イギョンウォン選手は先月末、「ガラスの城」制作発表会現場にびっくり登場、「訓練で大変な時には、オリンピックでメダルを獲れば、イジヌクさんに会えると思って熱心に練習した。イジヌクさんのすべてが皆好きだ。TVに出ているイジヌクさんの姿を見ていれば、ぼーっとしてTVの中に吸い込まれるようだ。」と話すなど、遠慮ない愛情を現わした事がある。

イジヌク主演の「ガラスの城」は現在、20%内外の安定的な視聴率を記録、初盤の人気を引き継いでいる。

パクセヨン記者 psyon@newsen.com

[newsen]2008-09-22 11:17:23
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2008年09月28日

「ガラスの城」イジヌク-ユンソイびっくりキスシーンにチャムシルボールほかほか〜

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タレントイジヌクとユンソイの初キスシーンがチャムシル野球場を焼いた。

SBS週末ドラマ「ガラスの城」に出演中のイジヌクとユンソイは、胸震える初デート場面の撮影で、去る24日午後、ソウル・チャムシル野球場で開かれた2008プロ野球トサン対ウリの競技場を訪ねた。

実際の競技が進行される中、約3時間の間進行された今回のデートシーンの撮影を迎え、イジヌクとユンソイはカジュアルな身なりをして野球場を訪ねた。彼らは普段からのスポーツマニアらしく、競技に耽って応援を過ごすなど楽しい時間を持った。

引き続きイジヌクとユンソイが初キスを分ける姿がチャムシル野球場大型電光板を通じて、そっくりそのまま盛られた。競技中の休息時間にキスタイムの為のカメラが動き、チャムシル野球場大型電光板に二人の顔が映されると、イジヌクがユンソイに不意打ちキスをする場面だ。

この日の撮影は、観客たちの興奮感をそっくりそのまま盛る為、公知なしに成り立って、チャムシルボールをより一層揺れるようにした。 撮影の事実を知らなかった観客たちは、イジヌクとユンソイのキス場面が大型電光板を通じて照らされるや、驚きながらも歓呼の声を止めなかったという。

ある関係者は「他の観衆たちに被害がないように、1塁側方面に撮影の為のカメラ一台と20余名のエキストラだけが動員されて撮影をしたから、観衆たちが撮影可否が分からず、自然な反応を盛ることが出来た。その為か二人がキスする姿が見えると、チャムシル野球場が揺れる程に拍手と歓呼の声が叫んだ。」と、当時の熱かった現場の雰囲気を伝えた。

二人が紆余曲折の挙句に初キスをするようになったのは、これまでジュンソン(イジヌク)の熱い愛の表現に対して拒否感を現わしたミンジュ(ユンソイ)が、ジュンソンに徐徐に心を開き始めたお陰だ。ミンジュは自分の冷酷な反応にもかかわらず、自分の傍をくるくる回わって慰労になってくれるジュンソンの心が、ただ単に火遊びではないことを悟るようになる。

8回までの放送分でジュンソンは、自分の周辺では感じることが出来なかった風変りな魅力を持ったミンジュに心を奪われたが、ミンジュは母親と性が違う二人の妹弟と義父を扶養しなければならない自分の厳しい境遇によって、財閥2世であるジュンソンの心を受けることが出来なかった。

しかし、この日の短い初キスシーンに続く甘い二番目のキスシーン以後、二人は本格的なラブラインを形成するようになる見込みだ。 この日撮影分は「ガラスの城」 12回分に放送される。

一方、27日放送された「ガラスの城」7回放送分は17.1%(TNS 全国基準)の視聴率を記録した。

(写真提供=HBエンターテイメント)

パクセヨン記者 psyon@newsen.com

[NEWSEN]2008-09-28 08:52:58

2009-01-03 17:28:06
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2008年09月08日

'ファミリーがやってきた' イジヌク、飄々とした中に現われる特別な魅力 [インタビュー-2]

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'注目せよ!' この頃、この男に対する視聴者たちの関心が並大抵ではない。初めて見た時は'韓国人ではないようで、 日本モデル?'と思った。濃い眉毛、通った鼻筋、真黒い瞳を持った彼は、そのように '異国的な' 魅力をぷんぷんと漂わせながら、ファンの前に現われた。 6日スタートするSBSの週末ドラマ「ガラスの城」で、性格、ルックス、学歴、どれ一つして抜けること無い完璧男で出演する。まさしく、イジヌク(27)だ。詳しく見れば真剣で、分かってみれば面白く、振り返えれば、また見たくさせるイジヌクは、50部作ドラマに乗って演技者としてより一層成熟した姿を見せると目を輝かせた。

# 長編ドラマ、必ずしたかった!

イジヌクは2006年のデビュー作「恋愛時代」から、6日の初放送を控えている「ガラスの城」までの3年間、7つの作品をして休みなしに駆けて来た。彼のフィルモグラフィーを見れば、感嘆詞が出る程だ。 2006年だけでも、「恋愛時代」「Smile Again」「Someday」まで3作品をしたし、2007年にはチェジウ、イジョンジェという名うての先輩たちと「Air City」を撮影した。2008年にも「Before & After整形外科」「強敵たち」と「ガラスの城」まで、まさに前だけ見て駆けて来たような感じだ。

イジヌクは今回も「演技が上手いことが重要ではないでしょうか。 作品を選択する時、主類か非主流か、視聴率が高いだろうか、低いだろうかというのは念頭に置かず、私が好んでしたい作品を選択します。」という信念どおりに作品を選択した。50部作のSBS週末ドラマ「ガラスの城」だ。若い俳優たちの場合、ミニシリーズを好む傾向が少なくないのに、イジヌクは先後輩演技者たちと長い時間にわたって交わり、作品をして、実力を押し堅めることが出来る週末ドラマに上船した。今回も、これまで彼が演じたことのある完璧な財閥男性キャラクターだが、今回の財閥 2世ジュンソンは、悲しみに沈んで自分を台無しにすることはなく、賢く問題を掻き分けて行き、受け入れることは受け入れるという、これまでとは多少違う'明るい' 財閥だ。

「深みを持つのが重要であるようです。デビュー当初に、こういう作品をしていたら、もっと良かったと思いました。」とぱっと笑うイジヌクは、パククニョン、パクウォンスクら大先輩たちと演技をすることもすごく幸せで、同年代の年齢の若い俳優たちとも息が合うと、既に作品自慢に余念がなかった。大先輩たちは怖いが、激励をしながら優しく多方面に彼に教えを与える。勇気を出しなさいと力も引き立ててくれる。キムスンス、チャンヒョンソンのような先輩たちもとても楽しくて、撮影場に出ればいつも笑うことが出来る。

今までイジヌクは'女優福が本当に多い'という声を聞いた。それもそのはず、「恋愛時代」ではソンイェジンね「Smile Again」ではキムヒソン、「Someday」ではペドゥナ、「Air City」のチェジウ、「強敵たち」のチェリムに至るまで、韓国の代表的な女優たちと恋人として呼吸を合わせたからだ。

イジヌクは「そんな声をたくさん聞きます。今まで演技をして来た先輩たち皆人間的で学ぶことが多かったです。 私としては幸運だと思います。」と明らかにした。そんなイジヌクが、去る「Before & After整形外科」でソイヒョンと呼吸を合わせたのに相次ぎ、今回はユンソイと演技をする。 自分より年が幼い俳優たちと恋人呼吸を合わせるようになったのだ。"ボクがオッパです!"と冗談を言うイジヌクの表情からは、また特有のいじめっこみたいな微笑みが浮び上がった。今回は自分より '妹'であるユンソイと呼吸を合わせて、反対に相手女優にとって '本当に男優福が多いです'という話を聞くようにしたい。

#理想型...?うーん....

理想型がどんなスタイルか知りたい。特に真黒い瞳を輝かしたイジヌクは、どんなスタイルでも、どんな行動をしても、それがその人に 'よく似合って' 魅力的であれば良いと思うと言った。 男たちの理想型として典型的に登場する '長いストレートヘアの初初しい女性'ではなく、それがその女性に似合う時に良く、ズボンほ履く女性を嫌でも、それがよく似合っていれば、良いかも知れないというように、特定の理想型があるというより、どれだけ互いに通じ合うかが重要だというのだ。聞くには理解が易しいが、本当に表現することは難しい 'イジヌクの理想型' である。

#姉ばかり三人!

イジヌクはお姉さんが三人いる。すごく可愛いがられて育ったようだという話に「我家はとても独立、自主的な家なので、互いに特別な関心と愛情を表現するよりは見守るスタイルです。幼い頃から一日中、アリの巣を観察して昆虫を捕って来て、どうやって生きるのか観察して、一緒に遊んだ。」と '自主的な子供' であったことを強調した。

#魅力ポイントは?

常に質問をしながらも、質問しておいて 'きまり悪いだろう'と思う質問がある。まさに'自分のどこが魅力ポイントだと思うのか'という質問だ。イジヌクもその質問に苦しむと言って、微笑んだ。と、言いながらも、"目?!"と言った。奥二重がこっそり隠れた大きい目は、イジヌクを憶えるようにする魅力ポイントに間違いがない。

#悪役に惹かれる!

イジヌクはこれからどんな役をしたいということはないが、事情がある役、悪役に大いに惹かれると言った。「'事情がある悪人'を演じたい。 '太陽の女' でキムジスが引き受けたキャラクターが本当に魅力的だと感じた。」

#ターニングポイントになった作品は?

誰にも 'ターニングポイント'になる時点がある。俳優たちには、その時点が '作品'によって決まる場合もある。イジヌクの場合、俳優人生のターニングポイントになる作品として、「Someday」を指折った。イジヌは「シナリオそのものを、本当に胸ジーンとするように読んだし、私が演じたソッマンというキャラクターが、ボクとよく合いました。その作品のおかげで人生をたくさん学びました。'ソッマンのような人になろう'という考えもたくさんした。」

#初めて見た時、外国人だと思った!

初めてイジヌクがTV広告に姿を現わした時、外国人のように思った。それはただ、私だけの考えではなかった。'異国的だ'という言葉に彼はどのように思ったか。「幼い頃からそんな言葉をたくさん聞きました. , 悪くないようです。 (笑)」

イジョンア記者happy@osen.co.kr
<写真>ユンミノ記者 ymh@osen.co.kr

[OSEN]2008.09.07 07:40
posted by rika1999 at 13:34| ■SBS週末劇「ガラスの城」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イジヌク"3年間、芸能をただ二度しかしなかった理由は?”[インタビュー-1]

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濃い眉毛、しっとりと濡れた目、しっかりと閉じた唇、長身、秋男の雰囲気がぷんぷんと漂う。孤独なように、さびしいように抱いてあげたい感じをさせたいようにするが、相手を眺めてニコリと笑う表情からは、いじめっこみたいなイタズラっ気が滲み出る。この男、イジヌク(27)だ。彼がすべてを兼ね備えた完璧な財閥、ナムジュンソンとしてテレビ劇場に帰って来る。今年の秋、さびしい女心は彼を見ながら近付く愛を夢見ても良さそうだ。

#「恋愛時代」から「ガラスの城」まで!

イジヌクは2006年のデビュー作「恋愛時代」から、6日の初放送を控えている「ガラスの城」までの3年間、7つの作品をして休みなしに駆けて来た。彼のフィルモグラフィーを見れば、感嘆詞が出る程だ。 2006年だけでも、「恋愛時代」「Smile Again」「Someday」まで3作品をしたし、2007年にはチェジウ、イジョンジェという名うての先輩たちと「Air City」を撮影した。2008年にも「Before & After整形外科」「強敵たち」と「ガラスの城」まで、まさに前だけ見て駆けて来たような感じだ。

ところで、彼をじっと見れば、視聴率面では所謂'大当り'を噴き出した作品がない。多くのドラマに出演したが、視聴率の面では大きい成果を挙げることが出来ず、'イジヌクが、そんなにたくさんの作品に出た?'という気もし得る。出演した俳優の立場では、大いに残念な部分だ。しかし、長い目で見れば '俳優' イジヌクには大変良い経験だ。 出演したドラマが '大当り'を噴き出すことは出来なかったが、'食傷する'という批判を聞かずに、多くのドラマに出演して、より多様なキャラクターを、多様な演技経験を積むことが出来たからだ。多様なキャラクターを演じて、彼は静かに演技力を積んだし、それは俳優にとって大事な財産だ。

「演技が上手いことが重要ではないでしょうか。作品を選択する時、主類か非主流か、視聴率が高いだろうか、低いだろうかということを念頭に置かないで、自分が好んでしたい作品を選択します。」と言うイジヌクの言葉で、今だけのキラッとした人気よりは、演技生活を長く見て、一歩一歩成熟な姿を積むという落ち着きが伺える。

#俳優は、一人だけの時間が多くなければならない!

イジヌクは一人だけの時間をたくさん持とうと考えている。俳優というのは、一人でいる時間をたくさん持って、自分自身と向い合う時間が多くなければならないと思うからだ。こんなに孤独を楽しむ彼だから、ルックスからそんな雰囲気がぷんぷんと漂う。学歴、富力、ルックス、どれひとつも抜けることない完壁人を演じるが、いつも彼にはすべてを兼ね備えた完璧さではなく、どことなくさびしく見える '憂鬱'が滲み出る。

イジヌクは「'憂鬱' よりは '孤独' 程度に表現して下さい。基本的に、私は沈んだ感じをたくさん与えるらしいです。実際、幼い頃から一人でいる時間を楽しんで、演技者になってからは、もっとそんな時間を持とうと思っています。でも、明るいキャラクターを演じる時は、生活がそのようになったりもします。勿論、人とよく交わることも重要で、経験が多いことも重要だから、個人の時間と人と一緒にいる時間の均衡を合わせようと思います。いかに生きているか、それが演技から見えると思って、いつもその点を考えています。」と明らかにした。

#私的な姿が見えるのが、あまり好きではないようだ!

最近の理想型でイジヌクを指折る女性ファンがうんと増えた。ドラマのスタートを控えているからだったりもするが、最近出演した SBS「日曜日が好き、ファミリーが浮かんだ」に出演して、個性ある姿を見せたおかげだ。イジヌはトックリイチゴとうなぎの故郷、全北コチャンを訪ねた。 ファミリーたちと交わり、とんでもない魅力を精一杯誇示した。放送直後、視聴者たちはイジヌクに格別の関心を見せ始めた。 この姿を見ていると、以前「強敵たち」放送を控えて「happy together」に出演した時が浮び上がった。その頃も、MCユジェソクをあっけなくさせる独特のユーモアで視聴者たちに笑いをプレゼントした。

よく見れば、イジヌクはバラエティー番組とは似合わないようでいながら、よく似合う。しかし、デビュー以後に出演した芸能番組は「happy together」と「ファミリが浮かんだ」、ただ二編だ。このようにバラエティー番組を遠ざける理由が他にあるのか。

イジヌクは「TVで、演技者の姿ではない私的な顔を出すことがあまり良くないように思います。私的な姿が映れば、愛情を持たれるようなことはあるようだけど、演技者は作品だけで見えるのが重要だと思う。神秘主義戦略とか、そんなことではなく、作品の中で純粋に自分を感じるようにする方が良さそうです。元々面白いようなイメージではない俳優たちは、ともすれば芸能番組で見せた姿が印象に残ってしまい、視聴者たちがドラマに出た姿を見て笑う可能性もあるから、控え目にしたいです。」と確固な考えを現わした。

笑う姿は無邪気で、先に明快に挨拶をしてくる程に明るい面も持っている。しかし、演技のことを話す彼の真っ黒な瞳は、落ち着きを持って輝く。彼のその瞳を見ていていたら、ふと、もしかしたら期待していたよりずっと素敵な姿を見られるかも知れないという気がする。 粘り強く自分の夢をノックすることを止めなかった彼は、今後もいつも真剣に、そして幸せにその道を歩いて行くことを約束した。彼が見せてくれる世界をトキメキながら待ってみよう。

「ファンカフェーに入る度に、有難いと思います。外にはあまり出ないのに、私を知っている、私を好んでくれる人がいるというのが不思議です。」

イジョンア記者happy@osen.co.kr
<写真>ユンミノ記者 ymh@osen.co.kr

[OSEN]2008.09.06 08:50
posted by rika1999 at 13:21| ■SBS週末劇「ガラスの城」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

イジヌク"演技のスペクトラムを広げたいです"

週末劇「ガラスの城」通じて複合的な感性演技に挑戦
王子様イメージと平凡な実際の姿、区別したい

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俳優イジヌクに会う前、彼に対して'童話本の中から飛び出した王子様の類'ではないかと思っていた。ハンサムなルックスに長身、それにブラウン管を通じて披露して来たイメージは一様に素敵で、心さえ善良な裕福な家の息子だ。シンデレラや白雪姫の童話の本でも会える、素敵な王子様のようだった。

イジヌクが出演するSBSの新しい週末劇「ガラスの城」で引き受けたジュンソン役もやっぱり、'王子様'イメージを脱することが出来なかった。財閥 2世で善良な気立て、楽器なら楽器、運動なら運動で出来ないものがない。SBS「恋愛時代」「Smile Again」、MBC「Before &After整形外科」「Air City」で見た、高級なイメージをそっくりそのまま持っている。

イジヌクは、'とても高級な役ばかりするのではないか?'という質問に、照れくさそうに笑った。イジヌクもやっぱり、「私もやっぱりその理由が分からない。」と話し始める。イジヌクは直ぐに「監督様たちが私の姿の中から、そんなイメージを見つけ出して下さることに感謝しています。でも、実際の私の姿はドラマの中のイメージとは違います。気さく手静かな方です。」と話した。

実際に会ったイジヌクの姿は、ドラマの中キャラクターとはとても違っていた。幼い時代と友達の話をする時は、素朴でいたずらっ気が一杯である。演技と作品に対する話をする時は、年上のおじさんと話している感じさえする程に真剣だった。

イジヌクは「私的な姿と演技をする時の姿は、完璧に区別して作りたい。イジヌクの実際は、ただ平凡な人間であるだけです。私の個人的な姿、私の周辺の人々が見る、ピッタリそのままのイジヌクらしい姿は、作品の中では現われなければ良いと思います。 財閥でも医師でも、人々の記憶の中にはドラマの中キャラクターだけが記憶されるのが私の目標です。」と話した。

イジヌクは自身が願ったように、ドラマの中キャラクターとイジヌクの実際のイメージを分離するのには成功したようだ。しかし、デビュー4年目にもかかわらず、 '王子様' '医師' などの似ているイメージが浮かび上がっているのは、彼が解かせねばならない宿題だ。

イジヌクもやっぱり、今回の作品を選択する前 '演技のスペクトラムを広げなければならない'ということを最大の目標にした。それでイジヌクが選択したのが、長い呼吸が必要な週末劇である。尚且つ、ジュンソンという役は、結婚-離婚-内面の傷という複合的な感性を演じることが出来るから、変身を可能にすることと考えた。

「胸の中にたくさんの罪の意識と傷を持っている役です。デビュー後初めて結婚と離婚を経験するので、これまで見せることが出来なかった新しい姿もお見せることが出来ると思います。多様なイメージを披露するのにあつらえ向きのキャラクターです。何よりたくさんの中堅先輩俳優たちと共に作業するから、演技力が豊かになります。50部作のドラマが終わる頃には、視聴者たちが思い浮かべる俳優イジヌは、より一層盛りだくさんになっているのではないかと思います。」

ムンミヨン記者mymoon@sportshankook.co.kr
写真=イチュングン記者bestime@sportshankook.co.kr

[スポーツ韓国]2008/09/01 10:57:48
posted by rika1999 at 17:27| ■SBS週末劇「ガラスの城」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

至高至純な愛を信じる‘全てを取り揃えた男’

SBS「ガラスの城」イジヌク、財閥2世役引き受けて

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今年だけでも三編目だ。
イジヌクは去る1〜3月に放映された文化放送ドラマ「Before&After整形外科」で、整形外科医ハンゴンスを演じた後、4月には韓国放送ドラマ「強敵たち」に大統領の息子カンスホで出演、来る6日スタートするSBS「ガラスの城」(土日夜 8時50分)では、財閥 2世キムジュンソン役を引き受けた。50部作だから、年末までは休む間がないだろう。主演級俳優がこんなに多作をしても良いのだろうか。

「私はドラマを8編もして来ましたが、代表作がありません。」
去る28日に開かれたドラマ制作発表会で会ったイジヌクは、率直でハツラツとしていた。「ガラスの城」に共に出演する俳優キムスンスが「そんなふうに言うと、これまで共に働いた監督・作家様たちはどうするか?」と収拾に乗り出したし、「今回ドラマが、あなたの代表作になりはしないか?」という‘収拾性’の質問も後に続いたが、「そうですね、そうしたいですね。」と話して平気だ。

彼が言う代表作とは‘イジヌク’と言えば、誰もが頭の中に思い浮かべるに値するタイトル一つを意味するが、それでも2004年に「ベスト劇場-不良少女」でデビューした彼のフィルモグラフィーが素晴らしくないわけではない。「復活」「恋愛時代」「Air City」などで大物俳優たちと肩を並べたし、比重ある役を引き受けた。
主に“ルックスと富力と能力とマナーまであまねく取り揃えた”成功した男だった。「若い男性演技者の出来る配役があまり多くないから。」と言うが、それが全てでもないだろう。自分の固執のままに生きる裕福な家の末息子みたいでありながらも、胸の片隅に悲しい事情一つ位は抱いているような目つきを彼は持っている。

「ガラスの城」のキムジュンソンは、ジャズミュージシャンを夢見るも、財閥グループ会長である父親(パククニョン)の意により、経営修業を受ける人物だ。政治家の道を行く兄グュソン(チャンヒョンソン)が運命に順応することとは違い、ジュンソンは父親と取り引きに出る。グループ後継者になる代わりに、家の来歴である‘政略結婚’だけはしないということ。至高至純な愛を信じる王子様のお陰で、放送社の新米アナウンサーチョンミンジュ(ユンソイ)はシンデレラになる。問題はシンデレラが、王子が生きる世界をよく知らなかったということにある。財閥家の嫁として易しく認められるには、生きて来た環境と趣向があまりに素朴だった。自分の夢を諦める対価として選択したシンデレラが王宮を飛び出せば、王子はどうなるか? イジヌクの‘代表作’になるかも知れない「ガラスの城」は、このように始まる。

イミギョン <シネ21> 記者 friendlee@cine21.com

[ハンギョレ]2008-08-31 17:26:32
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