2008年09月08日

'ファミリーがやってきた' イジヌク、飄々とした中に現われる特別な魅力 [インタビュー-2]

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'注目せよ!' この頃、この男に対する視聴者たちの関心が並大抵ではない。初めて見た時は'韓国人ではないようで、 日本モデル?'と思った。濃い眉毛、通った鼻筋、真黒い瞳を持った彼は、そのように '異国的な' 魅力をぷんぷんと漂わせながら、ファンの前に現われた。 6日スタートするSBSの週末ドラマ「ガラスの城」で、性格、ルックス、学歴、どれ一つして抜けること無い完璧男で出演する。まさしく、イジヌク(27)だ。詳しく見れば真剣で、分かってみれば面白く、振り返えれば、また見たくさせるイジヌクは、50部作ドラマに乗って演技者としてより一層成熟した姿を見せると目を輝かせた。

# 長編ドラマ、必ずしたかった!

イジヌクは2006年のデビュー作「恋愛時代」から、6日の初放送を控えている「ガラスの城」までの3年間、7つの作品をして休みなしに駆けて来た。彼のフィルモグラフィーを見れば、感嘆詞が出る程だ。 2006年だけでも、「恋愛時代」「Smile Again」「Someday」まで3作品をしたし、2007年にはチェジウ、イジョンジェという名うての先輩たちと「Air City」を撮影した。2008年にも「Before & After整形外科」「強敵たち」と「ガラスの城」まで、まさに前だけ見て駆けて来たような感じだ。

イジヌクは今回も「演技が上手いことが重要ではないでしょうか。 作品を選択する時、主類か非主流か、視聴率が高いだろうか、低いだろうかというのは念頭に置かず、私が好んでしたい作品を選択します。」という信念どおりに作品を選択した。50部作のSBS週末ドラマ「ガラスの城」だ。若い俳優たちの場合、ミニシリーズを好む傾向が少なくないのに、イジヌクは先後輩演技者たちと長い時間にわたって交わり、作品をして、実力を押し堅めることが出来る週末ドラマに上船した。今回も、これまで彼が演じたことのある完璧な財閥男性キャラクターだが、今回の財閥 2世ジュンソンは、悲しみに沈んで自分を台無しにすることはなく、賢く問題を掻き分けて行き、受け入れることは受け入れるという、これまでとは多少違う'明るい' 財閥だ。

「深みを持つのが重要であるようです。デビュー当初に、こういう作品をしていたら、もっと良かったと思いました。」とぱっと笑うイジヌクは、パククニョン、パクウォンスクら大先輩たちと演技をすることもすごく幸せで、同年代の年齢の若い俳優たちとも息が合うと、既に作品自慢に余念がなかった。大先輩たちは怖いが、激励をしながら優しく多方面に彼に教えを与える。勇気を出しなさいと力も引き立ててくれる。キムスンス、チャンヒョンソンのような先輩たちもとても楽しくて、撮影場に出ればいつも笑うことが出来る。

今までイジヌクは'女優福が本当に多い'という声を聞いた。それもそのはず、「恋愛時代」ではソンイェジンね「Smile Again」ではキムヒソン、「Someday」ではペドゥナ、「Air City」のチェジウ、「強敵たち」のチェリムに至るまで、韓国の代表的な女優たちと恋人として呼吸を合わせたからだ。

イジヌクは「そんな声をたくさん聞きます。今まで演技をして来た先輩たち皆人間的で学ぶことが多かったです。 私としては幸運だと思います。」と明らかにした。そんなイジヌクが、去る「Before & After整形外科」でソイヒョンと呼吸を合わせたのに相次ぎ、今回はユンソイと演技をする。 自分より年が幼い俳優たちと恋人呼吸を合わせるようになったのだ。"ボクがオッパです!"と冗談を言うイジヌクの表情からは、また特有のいじめっこみたいな微笑みが浮び上がった。今回は自分より '妹'であるユンソイと呼吸を合わせて、反対に相手女優にとって '本当に男優福が多いです'という話を聞くようにしたい。

#理想型...?うーん....

理想型がどんなスタイルか知りたい。特に真黒い瞳を輝かしたイジヌクは、どんなスタイルでも、どんな行動をしても、それがその人に 'よく似合って' 魅力的であれば良いと思うと言った。 男たちの理想型として典型的に登場する '長いストレートヘアの初初しい女性'ではなく、それがその女性に似合う時に良く、ズボンほ履く女性を嫌でも、それがよく似合っていれば、良いかも知れないというように、特定の理想型があるというより、どれだけ互いに通じ合うかが重要だというのだ。聞くには理解が易しいが、本当に表現することは難しい 'イジヌクの理想型' である。

#姉ばかり三人!

イジヌクはお姉さんが三人いる。すごく可愛いがられて育ったようだという話に「我家はとても独立、自主的な家なので、互いに特別な関心と愛情を表現するよりは見守るスタイルです。幼い頃から一日中、アリの巣を観察して昆虫を捕って来て、どうやって生きるのか観察して、一緒に遊んだ。」と '自主的な子供' であったことを強調した。

#魅力ポイントは?

常に質問をしながらも、質問しておいて 'きまり悪いだろう'と思う質問がある。まさに'自分のどこが魅力ポイントだと思うのか'という質問だ。イジヌクもその質問に苦しむと言って、微笑んだ。と、言いながらも、"目?!"と言った。奥二重がこっそり隠れた大きい目は、イジヌクを憶えるようにする魅力ポイントに間違いがない。

#悪役に惹かれる!

イジヌクはこれからどんな役をしたいということはないが、事情がある役、悪役に大いに惹かれると言った。「'事情がある悪人'を演じたい。 '太陽の女' でキムジスが引き受けたキャラクターが本当に魅力的だと感じた。」

#ターニングポイントになった作品は?

誰にも 'ターニングポイント'になる時点がある。俳優たちには、その時点が '作品'によって決まる場合もある。イジヌクの場合、俳優人生のターニングポイントになる作品として、「Someday」を指折った。イジヌは「シナリオそのものを、本当に胸ジーンとするように読んだし、私が演じたソッマンというキャラクターが、ボクとよく合いました。その作品のおかげで人生をたくさん学びました。'ソッマンのような人になろう'という考えもたくさんした。」

#初めて見た時、外国人だと思った!

初めてイジヌクがTV広告に姿を現わした時、外国人のように思った。それはただ、私だけの考えではなかった。'異国的だ'という言葉に彼はどのように思ったか。「幼い頃からそんな言葉をたくさん聞きました. , 悪くないようです。 (笑)」

イジョンア記者happy@osen.co.kr
<写真>ユンミノ記者 ymh@osen.co.kr

[OSEN]2008.09.07 07:40


posted by rika1999 at 13:34| ■SBS週末劇「ガラスの城」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イジヌク"3年間、芸能をただ二度しかしなかった理由は?”[インタビュー-1]

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濃い眉毛、しっとりと濡れた目、しっかりと閉じた唇、長身、秋男の雰囲気がぷんぷんと漂う。孤独なように、さびしいように抱いてあげたい感じをさせたいようにするが、相手を眺めてニコリと笑う表情からは、いじめっこみたいなイタズラっ気が滲み出る。この男、イジヌク(27)だ。彼がすべてを兼ね備えた完璧な財閥、ナムジュンソンとしてテレビ劇場に帰って来る。今年の秋、さびしい女心は彼を見ながら近付く愛を夢見ても良さそうだ。

#「恋愛時代」から「ガラスの城」まで!

イジヌクは2006年のデビュー作「恋愛時代」から、6日の初放送を控えている「ガラスの城」までの3年間、7つの作品をして休みなしに駆けて来た。彼のフィルモグラフィーを見れば、感嘆詞が出る程だ。 2006年だけでも、「恋愛時代」「Smile Again」「Someday」まで3作品をしたし、2007年にはチェジウ、イジョンジェという名うての先輩たちと「Air City」を撮影した。2008年にも「Before & After整形外科」「強敵たち」と「ガラスの城」まで、まさに前だけ見て駆けて来たような感じだ。

ところで、彼をじっと見れば、視聴率面では所謂'大当り'を噴き出した作品がない。多くのドラマに出演したが、視聴率の面では大きい成果を挙げることが出来ず、'イジヌクが、そんなにたくさんの作品に出た?'という気もし得る。出演した俳優の立場では、大いに残念な部分だ。しかし、長い目で見れば '俳優' イジヌクには大変良い経験だ。 出演したドラマが '大当り'を噴き出すことは出来なかったが、'食傷する'という批判を聞かずに、多くのドラマに出演して、より多様なキャラクターを、多様な演技経験を積むことが出来たからだ。多様なキャラクターを演じて、彼は静かに演技力を積んだし、それは俳優にとって大事な財産だ。

「演技が上手いことが重要ではないでしょうか。作品を選択する時、主類か非主流か、視聴率が高いだろうか、低いだろうかということを念頭に置かないで、自分が好んでしたい作品を選択します。」と言うイジヌクの言葉で、今だけのキラッとした人気よりは、演技生活を長く見て、一歩一歩成熟な姿を積むという落ち着きが伺える。

#俳優は、一人だけの時間が多くなければならない!

イジヌクは一人だけの時間をたくさん持とうと考えている。俳優というのは、一人でいる時間をたくさん持って、自分自身と向い合う時間が多くなければならないと思うからだ。こんなに孤独を楽しむ彼だから、ルックスからそんな雰囲気がぷんぷんと漂う。学歴、富力、ルックス、どれひとつも抜けることない完壁人を演じるが、いつも彼にはすべてを兼ね備えた完璧さではなく、どことなくさびしく見える '憂鬱'が滲み出る。

イジヌクは「'憂鬱' よりは '孤独' 程度に表現して下さい。基本的に、私は沈んだ感じをたくさん与えるらしいです。実際、幼い頃から一人でいる時間を楽しんで、演技者になってからは、もっとそんな時間を持とうと思っています。でも、明るいキャラクターを演じる時は、生活がそのようになったりもします。勿論、人とよく交わることも重要で、経験が多いことも重要だから、個人の時間と人と一緒にいる時間の均衡を合わせようと思います。いかに生きているか、それが演技から見えると思って、いつもその点を考えています。」と明らかにした。

#私的な姿が見えるのが、あまり好きではないようだ!

最近の理想型でイジヌクを指折る女性ファンがうんと増えた。ドラマのスタートを控えているからだったりもするが、最近出演した SBS「日曜日が好き、ファミリーが浮かんだ」に出演して、個性ある姿を見せたおかげだ。イジヌはトックリイチゴとうなぎの故郷、全北コチャンを訪ねた。 ファミリーたちと交わり、とんでもない魅力を精一杯誇示した。放送直後、視聴者たちはイジヌクに格別の関心を見せ始めた。 この姿を見ていると、以前「強敵たち」放送を控えて「happy together」に出演した時が浮び上がった。その頃も、MCユジェソクをあっけなくさせる独特のユーモアで視聴者たちに笑いをプレゼントした。

よく見れば、イジヌクはバラエティー番組とは似合わないようでいながら、よく似合う。しかし、デビュー以後に出演した芸能番組は「happy together」と「ファミリが浮かんだ」、ただ二編だ。このようにバラエティー番組を遠ざける理由が他にあるのか。

イジヌクは「TVで、演技者の姿ではない私的な顔を出すことがあまり良くないように思います。私的な姿が映れば、愛情を持たれるようなことはあるようだけど、演技者は作品だけで見えるのが重要だと思う。神秘主義戦略とか、そんなことではなく、作品の中で純粋に自分を感じるようにする方が良さそうです。元々面白いようなイメージではない俳優たちは、ともすれば芸能番組で見せた姿が印象に残ってしまい、視聴者たちがドラマに出た姿を見て笑う可能性もあるから、控え目にしたいです。」と確固な考えを現わした。

笑う姿は無邪気で、先に明快に挨拶をしてくる程に明るい面も持っている。しかし、演技のことを話す彼の真っ黒な瞳は、落ち着きを持って輝く。彼のその瞳を見ていていたら、ふと、もしかしたら期待していたよりずっと素敵な姿を見られるかも知れないという気がする。 粘り強く自分の夢をノックすることを止めなかった彼は、今後もいつも真剣に、そして幸せにその道を歩いて行くことを約束した。彼が見せてくれる世界をトキメキながら待ってみよう。

「ファンカフェーに入る度に、有難いと思います。外にはあまり出ないのに、私を知っている、私を好んでくれる人がいるというのが不思議です。」

イジョンア記者happy@osen.co.kr
<写真>ユンミノ記者 ymh@osen.co.kr

[OSEN]2008.09.06 08:50
posted by rika1999 at 13:21| ■SBS週末劇「ガラスの城」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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