2008年08月20日

イジヌク"分かってみれば、雑草みたいな人生です"

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“分かってみれば、雑草みたいな人生です。”

タレントイジヌク(27)が、来月放送するSBS週末劇「ガラスの城」(チェヒョンギョン/シナリオ・ チョナムグク/演出)で、再び現代版‘白馬に乗った王子様’である財閥2世で出る。SBS「恋愛時代」「Smile Again」に引き続き、財閥2世だけでもう3回目。しかし、今度ドラマで引き受けたジュンソン役は、兄の死で胸に傷を持った上に、不遇な環境で努力して放送局のアナウンサーになったチョンミンジュ(ユンソイ)と結婚するが、離婚の痛みも経験する。

直接会ってみたイジヌクは、少年みたいな純純さの裏には、落ち着きがあって深い内面が交差する、妙な魅力があった。彼は「裕福な家で育った財閥2世で出ますが、実際では雑草みたいな人生を生きて来ました。」と話した。実際に彼は、農業の発展に役に立ちたくて環境工学科(チョンジュ大)に進学したが、学校を辞めて、去る2000年11月、‘無計画に’上京した。幼い時代に漠然と抱いた‘TVの中の役になりたい’という夢を実現する為に演技者になることを決心、以後あらゆる苦労を買ってした。
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2005年、MBCベスト劇場「不良少女」でデビュー以後、週末劇は初めてだ。「ガラスの城」に出演するようになったきっかけとして「多くの事件に巻き込まれてぶつかるより、深みがあって感情を生かして演じる週末劇の特性に惹かれました。これまでミニシリーズばかりに出演して来たけれど、キャラクターに陥る頃に終わってしまうのが惜しくて、長編をしたかったです。それに、正統派メロじゃないですか。」と明らかにした。同時に「ジュンソンは父親(パククニョン)に似ている点が多くて、反抗しながらも結局は父親のようになるようです。」と話し「無鉄砲に事を起こして反抗するのではなく、観照的ながら内に和らげる大きい人物で、自由な魂を持っています。」と配役を説明した。

キムヒソン・ペドゥナ・ソンイェジン・チェジウ・チェリムらトップスターたちと演技呼吸を合わせて、周りの羨ましさも買った。久々に年下であるユンソイと演じるが「ユンソイさんが普段から成熟したように見えるイメージなので、演じながら年下という感じがしませんでした。」「寧ろ、キムヒソンさんやべドゥナさんと演じる時には、妹のように感じられました。」と話した。

音楽はジャンルを選り分けないで好きだという彼は、特に物静かで集中することが出来るのでラフマニノフの音楽を好んで聴く。「この頃は俳優として大きくなっている感じで、‘ガラスの城’で一人の人物を長く演じて、配役が滞貨した姿をお見せしたいです。」と話して「周りのすべてを吸い込むブラックホールみたいな演技者になりたいです。」と抱負を明らかにした。

チョヒョンジョン記者 hjcho@

[sportsseoul]08/08/20 11:18


posted by rika1999 at 23:48| ■SBS週末劇「ガラスの城」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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