2008年10月13日

SBSドラマ「ガラスの城」のイジヌク、“女性福は多くても、キスシーンは生まれて初めて”

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“僕のように女性福が多い男優はいないでしょう?”

ソンイェジン、キムヒソン、チェジウら、スター女優と呼吸を合わせた‘女性福’がはじけた俳優イジヌク。

2006年のデビュー以後、主演を引き受け、特に‘オムチナ’(母親の友達の息子・理想的な男性という意味) 配役ばかり引き受けて、株価を上げている。

前作の大統領の息子、整形外科医、財閥家の二世など、ルックスと富力を取り揃えた成功した男性役に引き続き、SBS週末ドラマ゛ガラスの城」では学歴、ルックス、家、マナーなどすべての条件を取り揃えた完璧な男キムジュンソン役を引き受けた。

現代版‘白馬に乗った王子様’ 役のイジヌクは「良い姿だけ見て配役を任せて下さったようです。それと、若い男優の出来る役が多くなくてそうなんじゃないでしょうか。」と謙遜して言った。しかし、良い配役を引き受けても、所謂大当りした作品はなく、「自らの役割を尽くすことが出来ていないようです。」と残念がった。

イジヌクは「視聴者たちの脳裏にめり込んだイジヌクのイメージがありません。大衆的なイメージでも残したくて、多作をしています。演技のスペクトラムを広げたいです。」という抱負を明らかにした。

今回引き受けたキムジュンソン役は、愛する女性ユンソイを妻に迎える為に(奮闘する)熱血ロマンチスト。イジヌクは「A型だから人見知りが激しい方。」だと言った。後輩であるユンソイを、現場で未だに呼び捨てにすることが出来ずに周りをうろつくと言う。

「前作では皆相手役が先輩でした。弟のように可愛がってくれて、僕が演技が出来なくても、私を導いてくれる先輩たちでした。しかし、(ユン)ソイさんには僕が先輩だから、導いて行かなければならない負担もあって、また、劇中では尊う夫婦の間ということで尊重していると、いたずらをする暇がありません。」

ソンイェジン、キムヒソン、チェジウらは一度だけ演技呼吸を合わせただけだが、未だにメールを取り交わして連絡をしていると言う。

‘女性福’が多いという彼だが、今まで劇中でキスシーンは一度もまともに出来なかった。今回の「ガラスの城」でユンソイとデビュー後初めて、ちゃんとしたキスシーンを演じた。

最近、ユンソイとのキスシーンが蚕室球場の電光板に照らされ、その場面がケーブルスポーツチャンネルを通じて放送されて話題を集めたりした。

イジヌクは「これまでの作品では、キスを試みるものの、横っ面を打たれたり、皆行き違いました。女性福は多かったのに、ロマンスがありませんでした。でも、ユンソイと初めてするロマンスとキスシーンで、ちゃんとした演技(?)をしてみました。」と笑って話した。

イジョンヨン記者 annjoy@donga.com

写真 = ヤンフェソン記者 yohan@donga.com

[東亜日報]2008-10-13 07:57


posted by rika1999 at 22:54| ■SBS週末劇「ガラスの城」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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