タレントイジヌク(27)が先輩パククニョンに対する尊敬心を表現した。
SBS週末ドラマ「ガラスの城」に出演中のイジヌクは、グループ総帥である父親で出演しているパククニョンに多くのことを学んでいる。
イジヌク「パククニョン先生は、撮影が終われば新人俳優たちを呼んで来て直接、演技を教えてくれる。発声、台詞処理のようなことだけではなく、演技者としての心得、他の人々と疏通することの大切さも教えてくれる。」と伝えた。
引き続きしきりに周辺の人々に壁を作って自らを閉じ込めず、多様に疎通をしなさいとおっしゃって下さる。そして、演技者は演技だけ上手ければ良いという泡みたいな人気に揺れずに、演技者なら演技にだけ集中しなければならないと強調される。」と付け加えた。
一生演技をして来て感じたことを、本気を盛って言ってくれる先輩の教えを胸深く刻み、演技だけではなく生に対するいろいろなことを学ぶようになるという彼だ。
イジヌクは「撮影場の雰囲気は本当に良い。先輩たちも本当に好きで、 (キム)スンス、 (チャン)ヒョンソン兄さんたちもとても面白い。ユンソイさんともたくさん親しくなった。」と特別なチームワークを誇ることも忘れなかった。
一方、「ガラスの城」はジュンソン(イジヌク)とミンジュ(ユンソイ)が紆余曲折の結果、結婚して新しい局面を迎える。
イジョンア記者happy@osen.co.kr
[OSEN]2008-10-29 07:00:52
2008-12-27 21:10:41up


