2008年05月01日

イジヌク「視聴率より、みすぼらしい演技が恥ずかしい」

"演技が出来なければ恥ずかしくても、視聴率が低いのは恥ずかししくはない”
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SBS「恋愛時代」12%、「Smile Again」10.8%、 MBC「Air City」11%、「Before &After整形外科」7.5%、OCN「Someday」1%台未満……

CFスターとして活躍したイジヌクが、2006年に「恋愛時代」で演技者としてデビュー後から今までの視聴率成績表だ。新人としては珍しく、作品毎に比重ある役でスター級演技者と肩を並べたが、視聴率では大きい成果は見られなかった。

しかし、イジヌクはこれを意に介さなかった。「視聴率には拘らない。視聴率が出なければ恥ずかしいのではない。演技をする時は視聴率は全然神経を遣わない。」と率直に打ち明けた後、「寧ろ、演技が恥ずかしいということはある。視聴率よりは演技が良くなかったり、作品が変になるのではないか心配になって恥ずかしい。」と説明した。

どうせなら、多い人々が見ることを願うのは俳優としての当たり前の心だ。イジヌクは「勿論、たくさんの人々が見て、視聴率がちゃんと出れば良いとは思う。でも、少ない人しか見ないからといって、作る事が出来なくても良いのではない。」と視聴率よりは作品や演技がもっと気になると打ち明けた。

そんな意味でイジヌクは、今まで自分が出演した作品が気に入っている。そのまま意味があった作品だ。「恋愛時代」「Someday」はWell Madeドラマという評価を受けたし、「Air City」「Smile Again」「Before &After整形外科」はそれぞれ仁川空港、ソフトボール、整形外科など、今までTVではあまり扱われなかった話を解いた。

イジヌクが大統領の一人息子として登場するKBS-2TV「強敵たち」もやはり、ブラウン管で初めて青瓦台の警護官たちの話を取り上げる。新しい素材で‘視聴率の女王’と呼ばれるチェリムと共に攻勢を繰り広げ、視聴率不振を払拭することが出来るか、結果が期待される。

キムグッファ記者miru@osen.co.kr

OSEN]Apr 13 2008 09:27


posted by rika1999 at 08:46| ■KBS月火ミニシリーズ「強敵たち」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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