2008年04月30日

【「強敵たち」制作発表会】「強敵たち」イジヌク、"大統領の息子?傷を受けたキャラクターに魅力を感じて"

1207551367435_1dg.jpg“どこか軽く叩いてやらなければならないような、スホの多少空っぽなようなキャラクターに魅力を感じました。”

タレントイジヌクが7日午後3時、ソウル上岩洞のKBSメディアセンターで開かれたKBS-2TV「強敵たち」の制作発表会で、作品を選択するようになった理由を伝えた。

イジヌクはドラマで、ツヤがなくて傲慢我がままな大統領の一人息子カンスホ役を引き受けた。

イジヌクはこの作品を選択するようになった背景を問うと「まだ私の我侭で作品を選ぶに値する立場ではない。」と謙遜に話の糸口をはなした後、「一面生意気で傲慢我がままなように見えるが、大統領の一人息子カンスホの内面の傷とその空虚さが気に入って作品を選択するようになった。」と話した。

彼はまた、これまでケーブルで放送された「Someday」とMBC「Before&After整形外科」などで、心の中に傷を持って迷う少しは刃が鋭くなったキャラクターを主に引き受けて来た。

イジヌクはこんな自分の演技的性向に対して「これまで私が出演した作品の中のキャラクターを見れば、みんな欠陷のあるキャラクターだったが、そんなキャラクターが劇を進行して行きながら、自分の席を見つける成長ストーリーが個人的に好きだ。」と自分の考えを伝えたりもした。

それでは「強敵たち」では珍しい大統領の一人息子役を引き受けるようになった気持ちはどうだったろうか?

イジヌクは「今まで引き受けた配役は経済水準が低かったり、中産層が多かったが、やっとこんなに富裕な家の息子役を引き受けて、食べる食べ物も違い、乗り回す車もアップグレードになって不思議で面白い。」と笑いながら言った。
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しかし、イジヌクは「劇中、大統領の一人息子というキャラクターのシナリオを見て、また演技して、その人生を生きてみたら窮屈そうだった。」「そのまま私は楽に生きる普通の男になりたい。」と配役に対する考えを付け加えた。

最後にイジヌクは先輩演技者チェリムに対して「私は女優福が多いと思う。」「個人的に私によくしてくれるより、演技者として自分が引き受けた役をよく消化する先輩が好きだが、チェリム先輩は後者に当たる。」と誉めた。

一方、青瓦台を背景に新入警護官たちの仕事と愛、そして青瓦台の人々の日常を面白く描き出した「強敵たち」は、KBS-2TV「シングルパパは熱愛中」後続で来る14日スタートする。

ヤンスンジュン記者

spn.edaily]2008-04-07 18:22:16


posted by rika1999 at 23:48| ■KBS月火ミニシリーズ「強敵たち」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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