2008年08月20日

イジヌク"分かってみれば、雑草みたいな人生です"

20080821ba004.jpg
“分かってみれば、雑草みたいな人生です。”

タレントイジヌク(27)が、来月放送するSBS週末劇「ガラスの城」(チェヒョンギョン/シナリオ・ チョナムグク/演出)で、再び現代版‘白馬に乗った王子様’である財閥2世で出る。SBS「恋愛時代」「Smile Again」に引き続き、財閥2世だけでもう3回目。しかし、今度ドラマで引き受けたジュンソン役は、兄の死で胸に傷を持った上に、不遇な環境で努力して放送局のアナウンサーになったチョンミンジュ(ユンソイ)と結婚するが、離婚の痛みも経験する。

直接会ってみたイジヌクは、少年みたいな純純さの裏には、落ち着きがあって深い内面が交差する、妙な魅力があった。彼は「裕福な家で育った財閥2世で出ますが、実際では雑草みたいな人生を生きて来ました。」と話した。実際に彼は、農業の発展に役に立ちたくて環境工学科(チョンジュ大)に進学したが、学校を辞めて、去る2000年11月、‘無計画に’上京した。幼い時代に漠然と抱いた‘TVの中の役になりたい’という夢を実現する為に演技者になることを決心、以後あらゆる苦労を買ってした。
20088201117_199094581_6390_0.jpg
2005年、MBCベスト劇場「不良少女」でデビュー以後、週末劇は初めてだ。「ガラスの城」に出演するようになったきっかけとして「多くの事件に巻き込まれてぶつかるより、深みがあって感情を生かして演じる週末劇の特性に惹かれました。これまでミニシリーズばかりに出演して来たけれど、キャラクターに陥る頃に終わってしまうのが惜しくて、長編をしたかったです。それに、正統派メロじゃないですか。」と明らかにした。同時に「ジュンソンは父親(パククニョン)に似ている点が多くて、反抗しながらも結局は父親のようになるようです。」と話し「無鉄砲に事を起こして反抗するのではなく、観照的ながら内に和らげる大きい人物で、自由な魂を持っています。」と配役を説明した。

キムヒソン・ペドゥナ・ソンイェジン・チェジウ・チェリムらトップスターたちと演技呼吸を合わせて、周りの羨ましさも買った。久々に年下であるユンソイと演じるが「ユンソイさんが普段から成熟したように見えるイメージなので、演じながら年下という感じがしませんでした。」「寧ろ、キムヒソンさんやべドゥナさんと演じる時には、妹のように感じられました。」と話した。

音楽はジャンルを選り分けないで好きだという彼は、特に物静かで集中することが出来るのでラフマニノフの音楽を好んで聴く。「この頃は俳優として大きくなっている感じで、‘ガラスの城’で一人の人物を長く演じて、配役が滞貨した姿をお見せしたいです。」と話して「周りのすべてを吸い込むブラックホールみたいな演技者になりたいです。」と抱負を明らかにした。

チョヒョンジョン記者 hjcho@

[sportsseoul]08/08/20 11:18
posted by rika1999 at 23:48| ■SBS週末劇「ガラスの城」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

【Gucci 0809 FW Collection in Korea】イジヌク、柔らかい微笑みとスカーフがピッタリだ

200808072125282100_1wwtte.jpg
俳優イジヌクが7日午後8時、ソウル・広津(クァンジン)区のWホテルビスターホールで開かれたGucci 0809 FW Collection in Koreaに参加してポーズを取っている。

ファッショントレンドを導き、多くのマニアたちの愛を受けて来たGucciは、長年の歴史で完成されたブランドのヘリテージ(Heritage)である匠の精神とノウハウ、クラシックとモダンさが調和したシックなスタイルを象徴するブランドで、今回のシーズンコレクションはボヘミアンロックンロールからインスピレーションを受けたセクシーなスタイルのファッションを披露した。

チョンユジン記者 noir1979@newsen.com

[newsen]2008-08-07 21:11:09
posted by rika1999 at 19:40| ■EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

「強敵たち」のイジヌク、ツヤがないながら可愛い魅力 '視線'

listimg_linket345353.jpg
KBS2月火ドラマ「強敵たち」に大統領の息子で出演中のイジヌクに対する視聴者たちの関心が高くなっている。

まさにツヤがないながらも可愛いイメージを同時に見せているイジヌクの魅力が注目されていること。

同時に、劇中スホの反抗的なイメージを生かしたファッション、及びヘアースタイルもイジヌクの人気の秘訣の中の一つ。

イジヌクは劇中、自由だが荒くて反抗的なイメージをより一層生かす為に、ゴールド、ブラックなどのカラーとジャケットで、派手ながらもビンテージなスタイルを演出している。

イジヌクの長身と小さな顔が、原色系の衣装とよく調和を成して、反抗的ながらも可愛いイメージが同時に現われているのだ。
listimg_link343343.jpg200805021144151001_2wrerwe.jpg
また、子犬を連想させる独特のヘアスタイルに対して視聴者たちは "フワフワの子犬みたいだ。とても可愛い。」という賛辞を送っている状況。

視聴者たちはイジヌクのこのようなツヤがないながらも可愛い姿に小学生、マヌケ(頭が悪い、パカ)、気まぐれ、憤るスホなど、多様なニックネームを付けて、イジヌクに対する関心を表現している。

イギボムインターン記者 metro83@asiaeconomy.co.kr
写真/ パクソンギ記者 musictok@asiaeconomy.co.kr

アジア経済]2008-05-02 19:16
iモード“「強敵たち」イジヌク、ツヤがなくても良い”、視聴者たち歓呼
OSEN]2008.05.03 09:00

posted by rika1999 at 18:04| ■KBS月火ミニシリーズ「強敵たち」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

2008年05月01日

PDたちが欲しがる俳優、「強敵たち」のイジヌク

PP08041400002ewrwr.jpg
イジヌク、まだ見知らぬ名だ。しかしこの男、誰よりちゃんと俳優の道を歩いている。

出発から良かった。デビュー作であるドラマ「恋愛時代」でソンイェジンに好感を持って近付くミンヒョンジュン役で強烈な印象を残し、視聴者たちの注目を確かに受け出した。以後、「Smile Again」「Someday」「Air City」「Before&After整形外科」、そして最近の「強敵たち」まで、主演級で相次いで顔を出して超高速の成長を繰り返した。

出発から比較的運が良く、よく磨かれた高速道路の上を駆けて来た次世代スター、イジヌク。しかし彼は現在、フーと一度呼吸し、自らのテンポの調節に出た状態だ。

イジヌクは「俳優としての姿以外には関心がない。」と言い切った。しかし、自分がいくら演技の他に分からない俳優と言っても、人気に全然無感でいることは出来ないはず。人気は富と名誉だけでなく、作品選択の幅、 そして演技者への寿命にまで影響を及ぼす。まだ 'スター'という言葉が少しは不慣れなイジヌクも、こんな悩みをしなかったはずがなかった。
PP08041400006ewwr.jpg
「悩みがなかったと言ったら嘘でしょう?それで大変だった瞬間もありました。 しかし、選択しなければなりませんでした。人気を追うのか、俳優として残るのか。私は後者を選択したし、そのように決心した以上、毒毒しく追いやらなければならないと思います。」

イジヌクは俳優として認められるという馬鹿正直な馬鹿力で、演技者の一道を歩いている。'作品以外に他の所には脇目をふらない'と言う覚悟がすごい。イジヌクの1次元的ながらも4次元的な、皮肉としか言いようがない精神世界が分かるバラエティー演出者たちなら、確かに泣きわめくに値することだ。

しかし、俳優に対する、もしかしたら生気地で極まりない彼の所信は、ドラマ演出者たちを魅惑させた。新人らしくない余裕と、最近の人らしくない純朴さ、 そして一つに規定することが出来ないキャラクターは、ドラマのPDにとって‘一度育ててみて見込みのある木’として彼を認識するようにした。

イジヌクが「恋愛時代」「Smile Again」「Someday」「Air City」などの作品に出演することが出来たのも、同時に‘トップ’という修飾語が惜しくないソンイェジン、キムヒソン、ペドゥナ、チェジウらの女優たちと口を合わせることが出来たのもこの為だ。

「私も自分が運が良いヤツだと思います。私が会って一緒に仕事をするようになる方々は、私を信じて下さったようです。それで過分な位に多くの作品、良い役と縁を持つことが出来ました。」

運も時には実力だ。'人気'の誘惑を振るい落とすと、俳優としてこれよりもっと良いことが出来ない '良い作品'との縁が続いた。最近、チェリムのブラウン管復帰作で話題を集めている「強敵たち」とも、そのように縁があった。
PP08041400007ge.jpg
イジヌクは現在、KBS-2TV「強敵たち」でテレビ劇場の視聴者たちと会っている。ドラマで彼は大統領の息子で、今までとは違う魅力的な反抗児キャラクターを自己流のまま描いて行っている。前作とは相反したキャラクターの上に、女性たちが夢中になるに値する‘悪い男(?)’ のキャラクターということで、彼の活躍が期待される。

「今までして来たように、以前も今回もイジヌクではないカンスホが現われるように最善を尽くします。俳優が持った個人的なイメージの為にキャラクターが壊れれば、作品全体にも悪い影響を及ぼすようになります。私は作品で語り、作品で胸を打つ俳優になりたいです。それ以外の他の考えがありません。」
PP08041400004rtyr.jpg

パクミエ記者/写真:ハンテウク記者

spn.edaily.]2008-04-30 11:16:17
posted by rika1999 at 10:29| ■KBS月火ミニシリーズ「強敵たち」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イジヌク「不明瞭さが私の魅力です」

KBS2「強敵たち」大統領の息子役
kp1_080411019400tyry.jpg
"これといってハンサムなようでもなく、金持ち息子みたいでもなくて… でも、いろいろ不明瞭な感じを好んで下さるようです。"
完璧な顔の '花美男'でもなく、寒気立つ演技力も誇らない。しかし、イジヌクは飛ばないながらも個性ある魅力で、出演作が増える度に熱誠ファンを増やしている俳優だ。

14日から放送されるKBS-2TV新月火ドラマ「強敵たち」で彼は、大統領の一人息子カンスホ役を引き受けた。

表では完璧な条件を取り揃えた大韓民国女性の理想型だが、生意気で反抗児気質を持った男で、イジヌクの独特の感受性がどのように表現されるか関心を集めるキャラクター。いつも緊張して刃が立っているが、自分の警護を引き受けたヨンジン(チェリム)、グァンピル(イジョンヒョク) らとぶつかりながら徐徐に心の門を開く。

"私には色がないという方もいるが、俳優よりキャラクターが先に見えて、劇中人物として受け入れられると良いと思います。そうしようとすれば、不明瞭なことが良いでしょう。勿論、一つ色と認められることも良いけれど、私は違う方を選ぼうと思う。"
実際に彼は「恋愛時代」以後、「Smile Again」「Air City」「Before&After整形外科」などで、常に同じようでいながらも違う姿で女性ファンの心を揺らして来た。

"ハンソッキュ、パクユンシク先輩のように、おびただしい変身をせず、貧しい機械工も金持ちの息子も、精神病者もすべて似合う雰囲気が欲しいです。まだ演技人生の初盤部だが、30歳を過ぎて男の感じが出れば、その年に合う重さと信頼を与えることが出来る俳優になりたいです。"
「強敵たち」は去る2年間休まないで駆けて来たイジヌクには、格別の意味がある作品だ。前作であるMBC「Before&After整形外科」を通じて得た '休息' 以後、まともに作品に沒入することが出来るようになったからだ。

"誰が何と言うわけではないのに、私が引き受けた役がちゃんと出来ないという感じで、恥ずかしくて悩み苦しみます。それで暫くとても悩んだが、「Before&After整形外科」はそのまま負担なく、ドラマの中に自らを投げることが出来た作品でした。"
パッと緩んでみたので、もう締める時になった。新しく心を引き締めて出演を決めた「強敵たち」では、 'サガジ(礼儀)' なくて完璧に見えるが、その中に隠された人間的で可哀相な面を引っ張り出すというのがイジヌクの覚悟だ。

"これまで運が良かったが、私に来た機会を100%活用することが出来たようではありません。明るくて楽しい役をちゃんと味わったので、「強敵たち」では真剣に近付くことが出来るようです。 今度はとても集中して沒入することが出来るようです。"
kp1_080411019900ete.jpg

カンジョンフン記者 =double@yna.co.kr

連合ニュース]2008/04/14 16:22
posted by rika1999 at 10:27| ■KBS月火ミニシリーズ「強敵たち」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イジヌク、いまだ片思い中の純粋青年(インタビュー)

2008041411014553884_3ht.jpg
超高速の成長だ。2年ぶりにスター班列に上がった。その主人公はタレントイジヌク(28)。 去る2006年6月に終映したSBS「恋愛時代」を始まりに大衆に顔を知らせたのに相次ぎ、大道を走っている。

2年間でおおよそ6編の作品に出演した。MBC「Air City」、SBS「Smile Again」など放送界内外に関心を集めた作品には、彼がいた。 大部分が主人公役だ。最近、MBC「Before&After」を終えた彼は、14日午後スタートするKBS-2TVの新しい月火ミニシリーズ「強敵たち」を通じて、休符なしに走る。彼に会った。

2年間、休符なしに走って来たも同然だが、常に新しい。イジヌクはそれが自分の長所だと説明した。

「2年間で6本のドラマに出演したが、多作だと思う方があまりいなかった。まだ私の名前を多くの方々に刻印させることが出来なかった点もあるが、長所だと思う。 旧態依然たるフレームにかまけたくはない。演技者ではないキャラクターが見えると解釈している。 見る度に新しいのは演技者にとって長所だと思う。」

派手な出演作らしく、イジヌクはソンイェジン、チェジウ、キムヒソン、ペドゥナらスター女優と呼吸を合わせる '女福'が炸裂した俳優。尚且つ、誰にも親切なジェントルマンである彼は、作品で出会った相手演技者とピンクの誤解を受けたりもした。
2008041411014553884_2et.jpg
「ハハ。誤解をちょっと受けたりもしました。誰にでも皆上手くする性格なので、そうみたいです。人々の関心だと思えば悪くはない。相手演技者にすまないだけです。」

彼が出演した作品設定と同じく、彼は片思い専門だ。彼は実際に好きな相手に告白も出来ず、一人だけの片思いに陥っている。少年みたいな彼だ。

少年みたいなイジヌクだが、器用だ。芸能界デビュー2年、24ヶ月は彼に刻苦の期間だった。目覚めたらスターになっていたという話には、彼の面目を失う。

「私は自らに残酷です。自分を苛酷に扱いたい。仕事するのが大好きです。気をもみました。他の俳優も同じだが、デビュー以後作品毎に最善を尽くしたと自負します。 'Before&After'は休むことなしに駆けて来た私にとってはターニングポイントを与えたドラマです。出演作の大部分が期待作で比重ある役でした。仕事をしながら役に比べて、自分の能力が足りないのではないかという悩みに陷っている時、私を新しくしたドラマです。'Before&After'を通じて私がしてみたい演技が出来たし、より一層成熟しました。」

彼の念願は大衆から愛されるイジヌクより、人々の心を開くことが出来る俳優イジヌクだった。
2008041411014553884_1ert.jpg

キムスジン記者

star.moneytoday]04/14 13:17
posted by rika1999 at 10:24| ■KBS月火ミニシリーズ「強敵たち」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が誰だかご存じですか?もう6番目の作品!

■ KBSミニシリーズ「強敵たち」イジヌク
1fb1ba8a93de4ee484b2667c6ee6a269_lee-1.jpg
デビュー時毎に主助演だけ占めたが
作品毎に感じが違い、見分けることが出来ません
今度はシナリオが良く、後悔ない撮影を


“相変らず、見分ける事が出来ないです。今度作品が6番目の作品だと言うと、業界の人々も驚きます。 ハハ。”
MBCドラマ「Before&After整形外科」(BNA)が終わってから、まだ一ヶ月も経たずにKBS-2TVミニシリーズ「強敵たち」に出演する。

もうデビューしてから2年が少し経ったが、出演したドラマはもう6番目だ。それもエキストラではなく、デビュー作SBS「恋愛時代」から今まで、主・助演級だけ占めた。結構、顔が知られるに値するが、彼はまだ遠いと首を横に振る。 演技者イジヌク(27)に会った。

「変に作品毎に感じが違ったからか、同一人物だと全然思うことが出来ません。私が写真を見ても ‘BNA’のハンゴンスと‘強敵たち’のカンスホが違います。俳優としては長所のようなのに、人々が連結がさせる事が出来ない…。」

彼は今度のドラマでは大統領のお騒がせ息子カンスホに扮する。「BNA」に引き続き番目の主演だが、月火ドラマ視聴率を握っている MBCドラマ「イサン」と正面勝負を繰り広げなければならないから負担が先に進む。

「自信は常にあります。以前までは視聴率の責任負う立場ではなかったが、今はそうではないでしょう。 それでも視聴率を几帳面にチェックする程ではありません。熱心にするけど、視聴率がちゃんと出ないとしても、ガッカリはしません。」
1fb1ba8a93de4ee484b2667c6ee6a269_lee-2.jpg
感じは良い。シナリオを受けた瞬間、彼はカンスホに陥った。屈折がひどくて感情線が複雑で、演技するのが難しいけれど、俳優としては挑戦してみるに値するキャラクターだ。それにイドッカ、イジョンヒョク、チェリムら心強い先輩演技者が支えているし、カリスマあふれて頼もしいハンジュンソPDまで加え、自信感はいつになく充満する。

「したくない作品をした時はないけれど、特に今回の作品は良かったです。すべてを持っているのに、事情があるカンスホというキャラクターも気に入ったし、3週位撮影したが、撮影場の雰囲気も和気あいあいとしています。」演技の熱情は最高潮だ。以前の作品「BNA」の効が大きい。彼はこの作品をしながら、演技を捉えておく方法が分かったと言う。

「緩めると、捉える方法が分かりました。よく先輩たちが‘演技に力を抜きなさい’と言うが、その感じを少し悟りました。道がやっと少し見えます。」
天性の才能は持っていないが、演技者を天職と思っている彼は、まだ新人だが演技観だけは確かだ。

「人気や現在の位置が能力以上の時、俳優は崩れるようです。どうせバレるんです。一気にスター級に上がり、それに合わせて能力が付いて行けば無理がないけれど、私はそんな部類ではありません。戦略的に多分にそれに比例して行こうと思います。私が享受している人気は多分、私の能力程度であるでしょう。」

/文キムジヘ記者 affinity@fnn.co.kr
/写真イヒョギュン記者anypic@fnn.co.kr


1fb1ba8a93de4ee484b2667c6ee6a269_leeerter.jpg
◆女優福、炸裂したが

彼は女優福が多い。ソンイェジン・キムヒソン・ペドゥナ・チェジウら、トップ俳優たちと呼吸を合わせた。今度もチェリムとラブラインを描く。しかし、去るドラマでそうだったように、相変らず ‘片思い’だけで止まる。

「私が片思いするようだったようです。実際でも片思いをたくさんします。私が告白をあまりしないスタイルだから、とても嗜好がよく変わって、すべて告白をした後は大変な事になります。 ハハ。女性の方たちも私にダッシュをしなくて、友達も今まで合コンやミーティングを一回もしてくれた事がありません。女性とは会わないようです。」
 
[フォーカス新聞社]2008-04-14 09:09:31
posted by rika1999 at 09:53| ■KBS月火ミニシリーズ「強敵たち」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イジヌク「視聴率より、みすぼらしい演技が恥ずかしい」

"演技が出来なければ恥ずかしくても、視聴率が低いのは恥ずかししくはない”
200804130924422100_1ry.jpg
SBS「恋愛時代」12%、「Smile Again」10.8%、 MBC「Air City」11%、「Before &After整形外科」7.5%、OCN「Someday」1%台未満……

CFスターとして活躍したイジヌクが、2006年に「恋愛時代」で演技者としてデビュー後から今までの視聴率成績表だ。新人としては珍しく、作品毎に比重ある役でスター級演技者と肩を並べたが、視聴率では大きい成果は見られなかった。

しかし、イジヌクはこれを意に介さなかった。「視聴率には拘らない。視聴率が出なければ恥ずかしいのではない。演技をする時は視聴率は全然神経を遣わない。」と率直に打ち明けた後、「寧ろ、演技が恥ずかしいということはある。視聴率よりは演技が良くなかったり、作品が変になるのではないか心配になって恥ずかしい。」と説明した。

どうせなら、多い人々が見ることを願うのは俳優としての当たり前の心だ。イジヌクは「勿論、たくさんの人々が見て、視聴率がちゃんと出れば良いとは思う。でも、少ない人しか見ないからといって、作る事が出来なくても良いのではない。」と視聴率よりは作品や演技がもっと気になると打ち明けた。

そんな意味でイジヌクは、今まで自分が出演した作品が気に入っている。そのまま意味があった作品だ。「恋愛時代」「Someday」はWell Madeドラマという評価を受けたし、「Air City」「Smile Again」「Before &After整形外科」はそれぞれ仁川空港、ソフトボール、整形外科など、今までTVではあまり扱われなかった話を解いた。

イジヌクが大統領の一人息子として登場するKBS-2TV「強敵たち」もやはり、ブラウン管で初めて青瓦台の警護官たちの話を取り上げる。新しい素材で‘視聴率の女王’と呼ばれるチェリムと共に攻勢を繰り広げ、視聴率不振を払拭することが出来るか、結果が期待される。

キムグッファ記者miru@osen.co.kr

OSEN]Apr 13 2008 09:27
posted by rika1999 at 08:46| ■KBS月火ミニシリーズ「強敵たち」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

イジヌク、「Someday」で人生のターニング・ポイントに当たった

200804111642082100_1ryeye.jpg
演技者イジヌク(27)は憂鬱なようだ。「恋愛時代」「Someday」「Smile Again」など、出演作毎に胸に傷を抱いて生きて行く役だったし、線が強いルックスの為、重くて静かな感じが強い。

しかし、イジヌクは話好きで、よく笑って冗談も楽しむことが出来る普通の20代だった。最近、OSENとのインタビューで「元々は静かで内気な性格だった。」という彼は、OCNの16部作ドラマ「Someday」を撮ってから大いに変わった。彼の人生も、演技も。

「以前は幼かったからかもしれないが、幸せで面白い人生に対する欲求があまりなかった。演技をする時も、表現すること自体が大変な人生のメリットがあった。」というイジヌクは、金持ちの息子だが精神的な痛みがあるとか、精神的に心細い役をたくさんして来た。それでも、自分の人生を振り返れば、特別に痛みがあるのではないが「易しい道は行きたくない。難しい事をやりこなした時に感じる成就感が良い。」と説明した。

イジヌクのこのような考えは、周りの人々に心配も抱かせた、共に仕事をした制作陣は「幼い年令であまり大変な人生ばかり演じれば、君にも良くないようだ。」とたびたび忠告した。

そんなイジヌクが「Someday」の ‘イムソッマン’を演じてとても変わった。「私が寂しければ、他の人も寂しくなるということが分かった。ソッマンは胸に傷を抱いて生きるが、とても明るい。そんな生が周りの人々も幸せにさせるようだ。これからは人々に幸せを与えながら生きて行きたい。」と愛着を現わした。まだソッマンが言った台詞を思うと胸がジーンとし、一人家でたびたび演習もすると言う。

一人で居るのが好きなキャラクターだったが、「Someday」に出演してからは世の中の外に出た感じだ。以後出演した「Air City」のカンハジュンや「Before&After整形外科」のハンゴンスは、明るくて愉快なキャラクターだ。

イジヌクが‘イムソッマン’に初めて接した時の感じを、KBS-2TV水木ドラマ「強敵たち」の‘カンスホ’を見ながらも感じた。その上、「Someday」をした時より演技者として、多少成長したからもっとときめく。

カンスホはつやがなくて反抗的なキャラクターだ。ところが、事情があって理由が明らかだ。哀れで息苦しい気がして助けてあげたい。幸せに生きても良いのに、自ら不幸に生きる道を選択した。「作品を選択する時、その人の一代記が描かれてたら良いと思う。スホを見れば、屈曲の多い人生が見える。そんな役に出会えば、愛する人に出会った時のような感じだ。」と、ドラマ出演のきっかけを説明した。

イジヌクは「私はしたい事はして生きています。 大統領の息子(カンスホ)は私にも負担だ。それでスホがより一層理解出来る。」と明らかにした。

キムグッファ記者miru@osen.co.kr 
<写真>ソンヨンホ記者 spjj@osen.co.kr

[OSEN]Apr 11 2008 :42
posted by rika1999 at 23:49| ■KBS月火ミニシリーズ「強敵たち」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。